学校生活LIFE

2026年(令和8年)度 行事

5月 小中運動会

天気が心配されましたが、全校児童生徒の願いが通じ、素晴らしい天気の中の開催となりました。小学校のテーマは「みんなが笑顔で協力して元気よく頑張ろう!」でした。6人という本当に少ない人数でしたが、一人が10人分以上の笑顔と頑張りを見せてくれました。そして中学校のテーマは「響け歓声 輝け笑顔 仲間を信じて突き進め」でした。その言葉通り、グラウンドには皆さんの力強い歓声が響き渡り、最後まで仲間を信じて走り抜く、中学生らしい頼もしい姿を見せてくれました。特に今回は、学年を超えてバトンを繋ぎ、全力で駆け抜けた、リレーが印象的でした。まさに、小学生の「協力」と中学生の「信じる力」が一つになった、素晴らしい運動会となりました。少人数だからこそ、一人ひとりが主役であり、全員が誰かのために動く。そんな皆さんの姿に、大きな感動をもらいました。

5月 運動会総練習

 28日(木)、30日(土)に行われる運動会の総練習を行いました。総練習なのに、どの種目も本番並みに真剣に取り組む児童生徒の姿が見られました。願いは一つ。雨が降らないこと・・・。

     小学生がてるてる坊主を作ってくれました。

5月 交通安全教室

 18日(月)小樽警察署、小樽市生活安全課、交通安全協会の方に来ていただき、小中合同で交通安全教室を行いました。自転車の乗り方を中心に学び、自転車の違反については、今年の4月から、交通反則通告制度が適用になりスマホを見ながらのながら運転は1万2000円の反則金がとられるようになったという話もありました。これからの季節は自転車にのる機会も多くなります。学んだことをしっかり意識して交通安全を心がけてください。

5月 小学校 畑作業

 18日(月)。今年は雪解けが早く、例年よりも早く小学校の児童が畑作業を始めました。今日は種芋と枝豆の種をまきました。これから、トマトの苗なども植えていく予定です。毎日の水やり頑張って下さい。

5月 中学校 市内研修・宿泊研修

 14日(木)1年生小樽市内研修 14日(木)・15日(金)2・3年生宿泊研修がありました。市内研修では観光客にあまり知られていない小樽を発見するという目的で、旧板谷亭などを訪れました。そして宿泊研修は専門学校で体験学習を行ったあと、北大総合博物館や時計台、赤レンガ庁舎などを見学し、ガトーキングダム札幌に宿泊し、シャトレーゼのケーキやアイスをたっぷり食べました。この旅行のまとめは、10月の小中発表会の中で行います。

5月 小学校 租税教室

 11日(月)今年も小樽税務署の方に来ていただき、小学校の5・6年生で租税教室を開催しました。税金は何に使われているか、税金が無いとどんな社会になってしまうのかなどを学びました。最後に、1億円の見本を持たせてもらいましたが、あまりにもの重さに子どもたちはびっくりしていました。

5月 小中合同避難訓練・グランド石拾い

 連休明けの7日(木)、理科室から出火したという想定で、グラウンドに避難をし、中学生が消火器を使って消火訓練を行いました。消防署の方からは避難態度が立派だったとほめていただきました。

 また、その後、今月末に行われる運動会に向けて、グランドの石拾いを行いました。石がなくなったグランドで、今は体育で50メートル走やリレーに取り組んでいます。

4月 1年生を迎える会

 24日(金)、忍路っ子委員会で、1年生を迎える会を開きました。本校にとっては3年ぶりに小学校1年生が入学してきてくれました。入場の場面では、昼休みだった中学生も拍手で迎え、○×クイズや助け鬼をした後、手作りのおもちゃをプレゼントしました。最後に1年生からお礼の言葉がありましたが、とっても立派に話すことができていました。

4月 生徒総会

 23日(木)、中学校で生徒総会が開かれました。前期生徒会の方針は、

お・・おそれず前進   しょ・・一緒に協力    ろ・・がんばろ     

です。中学生が小学生を支え、小学生が中学生を慕う。学年や学校間の垣根を越えた日常的な交流に期待しています。

4月 交通安全教室

 16日(木)、警察官や、交通安全協会の方に来ていただき、小学校1年生の教室で、交通安全教室を行いました。教室で学んだ後は、外へ出て、横断歩道と踏切の横断の仕方を練習しました。春になり、本校の通学路である国道の交通量はさらに増えてきます。交通安全、十分心がけて下さい。

4月 入学式

 令和8年度がスタートしました。小学校・中学校ともに、新1年生のご入学、また、新学年へのご進級おめでとうございます。今年度は小学生8名、中学生18名、計26名の児童生徒と、教職員23名での出発となります。本校が小中併置校となって5年目。これまで

の歩みの中で育んできた「大きな家族」のような絆を、今年度はさらに深め、一人一人がより輝ける年にしたいと思います。