張碓小学校について

    小樽市立張碓小学校は、明治9年張碓教育所として創始、以来今年度で144年の歴史を刻んできました。
 本校は、市内中心部より17Km札幌市寄りの国道5号線沿いにあり、前方は海を望み、後方は豊かな森に囲まれ、恵まれた自然環境の中にあります。校舎は、平成2年度に全面改築され、木のぬくもりと天窓による自然光を豊富に取り入れた、オープン型教室による学校です。 
 校下の張碓・春香両地区合わせた世帯数は約500世帯、人口はおよそ1100人です。国道5号線が校区の中心を走っているため、通学時の安全を考慮し、保護者の理解と協力の基に、多くの児童がバス通学をしています。今年度の全校児童数は36名、PTA世帯数は29世帯です。複式学級2学級と単学級2学級、特別支援学級1(たんぽぽ学級)を含む計5学級です。
 素朴で明朗、礼儀正しく、人懐っこい本校の児童のよさをさらにのばしながら、今年度は、より豊かな心をはぐくんでいけるように、多様な教育活動の展開と充実に努めています。

校章について

【図案者】 13代校長 小笠原 繁 氏
○五陵星…星を理想真理と仰ぎ
○静 波…波に寛容の度量を宿し
○緑 鳩…平和と幸福を象徴する

 

校歌

             作詞 小田 観蛍
             作曲 千葉日出城

一 春夏たのしい 緑のながめ

  海原ましたに 空を見上げて

  やしなう心は 深くて遠く

  希望にもゆる目 日ごとの努力

  おお 張碓 われらの学校

二  秋冬たのしい もみじ白雪

  山々背おうて からだをきたえ

  まどわぬは よい師のしる

  正しい道ふみ 世のためはげむ

  おお 張碓 われらの学校

       (昭和32年12月21日制定)

学校の歴史

明治9年8月8日

張碓町23番地に張碓教育所を創始

明治17年8月20日

朝里学校張碓分校として開校

明治20年7月15日

張碓小学校として開校(開校記念日)

大正3年1月19日

張碓村山ノ上217番地に新築移転

昭和33年12月22日

新校舎落成 現在地春香町215番地

昭和51年10月3日

開校100周年記念式典を挙行