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9月1日は「防災の日」

2026年9月1日

大正12年(1923年)9月1日に発生した関東大震災を震災を教訓として、一人ひとりの防災対策の重要性を広く国民に理解してもらおうと、9月1日が「防災の日」と制定されました。近年は地震だけでなく、台風、豪雨などの自然災害による被害が各地域でみられます。

小樽もこれまで、「昭和37年8月、台風9号による勝納川真栄橋付近の被害」「昭和56年8月、台風12号とその前線による銭函地区の水害」「平成8年1月9日、観測史上最高の84センチメートルの降雪」「平成16年9月、台風18号による被害」「平成30年9月、胆振東部地震にともなう大規模停電(ブラックアウト)」などの災害を経験しています。もしもの時に備え、「潮見台中学校緊急時ガイドライン」(家庭保存用)を作成し、本日配布しました。この機会に各ご家庭でも防災対策について話し合っていただければと思います。

潮見台中 緊急時のガイドライン家庭保管用