
校章について

山と海に恵まれた自然環境の中で、子どもたちが、豊かな人間性を持ち,未来に向かってたくましく伸びる子どもに成長することを願って作られた。天高く輝く星は、理想・希望を表します。小樽港をかたどった左右の波は,包容力を表し,だんだんと大きくなる波は,成長・向上心を表します。〔制定 昭和59年 図案制作者 堀 槇子〕

校歌
作詞 合羽井 猛 作曲 大道 恒雄
一 毛無の山に 守られて
文化の華を 咲かすのは
信じて かよう 君とぼく
ああ 望洋台は 学びゆく
二 朝里の川に 洗われて
強いからだを 磨くのは
望みはげます 君とぼく
ああ 望洋台は きたえゆく
三 増毛を望む 丘にたち
平和の鐘を 鳴らすのは
心で語る 君とぼく
ああ 望洋台は 育ちゆく