松ヶ枝中学校へようこそ!

昭和32年に開校した松ヶ枝中学校は,前方に小樽港を望み,後方に天狗山をいただき,四季それぞれに美しい,自然に恵まれた環境にある。校舎の周りには開校を記念して植樹された松が太くそびえ,学校の発展を祝うように大きく立派に成長していた。  旧校舎は,市内山手地区に位置し,天狗山の斜面に沿って住宅街が広がっており、校区のほとんどから小樽港・石狩湾を望むことができた。

令和2年4月に耐震化されていない老朽化した校舎から,旧最上小学校であった新校舎に移転した。少し自然から離れることになり,名物の心臓破りの急坂を登らなくとも学校に到着できるようになった。

近隣には小樽商科大学や高等学校などの教育機関が多く立地している。高等学校は市内8校のうち4校がこの地区に集中している。そのため、通学時間帯になると小樽駅方面からの路線バスは学生でかなり混み合う状況にある。

ようこそ松ヶ枝中学校へ

松ヶ枝中学校について

令和2年4月、63年の歴史を誇る旧校舎から旧最上小学校である新校舎に移転してきました。新校舎は天狗山の麓に近い急坂の途中にあります。校舎3階からは小樽港とその向こうにある増毛山地を臨むことができます。また、後ろには天狗山を控え、四季それぞれに美しい自然に恵まれた環境にあります。

校区内には高校が3つあり、小樽商科大学も近くにあります。また、校区にはから松公園や天狗山スキー場など自然に親しむ施設も多い上に、小樽図書館や勤労青少年ホームにも近く、とても環境の良い地域に学校があります。

校章について

◇ 校名「松ヶ枝」と校章の由来

1 「松」は、希望のひびきをもち、次代を背負う中学生の大志の声を感じる。
2 「松の」緑は、常磐(ときわ)であり、常に若く変わらず、平和をあらわし文化の香り高い。
3 「松ヶ枝」の容姿は、華美をしりぞけ、清楚のうちに気品高い人格を象徴する。
4 「えぞ松」は、樹齢幾百風雪に耐え、大地に根ざし、大空に向かって伸びるたくましい体と強靱な精神を道民に求めて、北方に生きる者の良き指標である。
5 「松の葉」(校章)は、人という文字に似て協和の精神を示している。

校歌


      作 詞 小田 観螢

      作 曲 上元 芳男

 一 うしろに聳つ 天狗の高嶺

   春秋見あかず 冬は白雪

   おお松ヶ枝 その常磐

   嵐にたえつつ 気高く強く

   心根つちかひ 磨かん栄誉

 二 前には開くる 湾の青涛

   凪げる日荒るる日 眼を放て

   おお松ヶ枝 この希望

   遂げてはやまざる 意力を胸に

   真楫をそろえて 漕ぎ抜け苦難

 三 通うは坂道 日毎の努め

   からだを鍛えて 徳を養い

   おお学び舎 その三とせ

   導く良き師に 友とたずさえ

   信義を厚くし 高めん栄誉

学校の歴史

昭和32年(1957年)4月6日

松ヶ枝中学校開校式・入学式

昭和34年(1959年)9月23日

グランド整地完了

昭和37年(1962年)4月

女子推奨服制定(森英恵デザイン)

平成4年(1992年)2月15日

体育館新築工事完了

平成4年(1992年)5月31日

校舎大規模改修工事完了

令和2年(2020年)4月1日

旧最上小学校を新校舎として移転

令和2年(2020年)4月

学校教育目標改定

令和5年(2023年)4月1日

新制服制定