元気な掛け声が体育館に響く! 〜郷土の伝統文化に親しむ「潮音頭講習会」〜
2026年7月8日
7月6日(月)の2時間目、本校の体育館にて、外部から講師の先生をお招きして「潮音頭講習会」が開催されました。小樽の夏を彩る「おたる潮まつり」の季節を前に、子どもたちが地域の伝統的な踊りを体験し、郷土の文化への理解と愛着を深めることを目的として行われた大切な学習です。
講習会では、踊りの基本となる美しい「お辞儀の作法」の指導から始まりました。講師の先生の丁寧なご指導のもと、「潮音頭」と「潮踊り歌」の2曲の振り付けを本格的に学びました。手足の細かな動きや、踊りに込められた意味を熱心に聞きながら、子どもたちは一つひとつの動きを一生懸命に真似て練習に励んでいました。
最初は少し照れくさそうにしていた子どもたちも、次第にリズムに慣れてくると表情が和らぎ、体育館には「わっしょい!」、そして山の手小学校ならではの「山の手!山の手!」という元気いっぱいの大きな掛け声が響き渡りました。全員が心を一つにし、みんなで一体となって気持ちの良い汗をかきながら、笑顔で楽しそうに踊る姿がとても印象的でした。
地域の素晴らしい文化を肌で感じ、仲間とともに伝統を繋ぐ充実した時間となりました。お忙しい中、子どもたちのために熱心で分かりやすいご指導をいただきました講師の先生に、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
