地域を支える乗り物を学ぼう! ~2年生がバス乗車体験を行いました~
2026年6月8日
6月5日(金)の5時間目、2年生の生活科の学習の一環として、中央バスの協力を得て「バス乗車体験」を実施しました。この学習は、身近な地域で働く人々の様子や工夫について直接触れ、自分たちの生活との関わりについて深く学ぶことを目的としています。
当日は、中央バスオタモイ営業所から本物の路線バスが1台、山の手小学校の前に到着。目の前に止まった大きなバスに、子どもたちは大喜びで目を輝かせていました。
体験では、子どもたちが実際にバスの車内へと乗り込み、普段はなかなかじっくり見ることのできないエンジンルームの様子や、車内の様々な設備を間近で観察しました。また、現役の運転士さんから、安全にお客さんを運ぶための工夫や、地域の人々の生活を支える仕事のやりがいについて、分かりやすくお話をしていただきました。子どもたちは真剣な表情で耳を傾けるとともに、疑問に思ったことを質問する姿も見られ、地域を支える仕事への理解と関心を深めていました。
毎日見かける身近なバスや、そこで働く人々への感謝の気持ちを育む、非常に有意義な生活科の学習となりました。お忙しい中、子どもたちのために貴重な機会を設けてくださった中央バスオタモイ営業所の皆様、本当にありがとうございました。


