第8回卒業式~「えがおのようにまう57のさくら」57名の旅立ち~
2026年3月23日
雪解けが進み、春の訪れを感じる季節となりました。小樽市立山の手小学校では、第8回卒業式を挙行いたしました。開校8年目を迎えた本校から、今年度は57名の卒業生が、慣れ親しんだ学び舎を巣立っていきました。
今年度の卒業式のテーマは、「えがおのようにまう57のさくら」です。卒業証書授与では、卒業生一人ひとりが卒業の喜びを噛みしめながら、堂々とした姿で証書を受け取りました。
呼びかけ形式で行われた「巣立ちの言葉」では、1年生から6年生までの思い出や、これまで支えてくださった方々への感謝の気持ち、そして中学校生活への力強い決意が述べられました。仲間と共に歩んだ6年間の軌跡を振り返り、時に涙を浮かべながらも、前を向いて歩き出そうとする姿は非常に立派でした。
卒業生の皆さんが、山の手小学校で培った伝統や仲間との絆を胸に、新しい世界で自分らしく輝くことを、教職員一同心より応援しています。


