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心をつなぐ元気な声 ~児童会による「あいさつ運動」の取組~

2026年4月25日

 山の手小学校では、明るい挨拶が響き渡る学校づくりを目指し、児童会が中心となって「朝のあいさつ運動」を実施しました。朝の玄関ホールには、鮮やかな「のぼり」が立ち並び、登校してくる子どもたちを華やかに迎える準備が整えられました。児童会のメンバーは、登校してきた一人ひとりの目を見て「おはようございます!」と元気いっぱいに声をかけ、爽やかな一日のスタートを演出していました。

 今回の取組には、児童会のメンバーだけでなく、2年生と3年生の代表児童も意欲的に参加し、学年の枠を超えて活気ある挨拶の輪が広がりました。また、全校朝会では、日頃から素敵な挨拶を実践している児童へのインタビューが行われました。上手な挨拶の秘訣や、挨拶を交わした時の気持ちを全校児童の前で共有することで、自分たちから挨拶を広げていこうという意識を高める貴重な機会となりました。

 さらに、各教室の入り口の床には「あいさつテープ」を貼り、教室に入る際にも自然と意識が向くような工夫を凝らしました。このテープがあることで、子どもたちは一呼吸置いて、丁寧な挨拶をしてから教室に入る習慣を身に付け始めています。こうした日常の細かな取組の積み重ねが、子どもたちの心に変化をもたらし、学校全体に温かな挨拶が広がる大きなきっかけとなっています。