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令和元年度 学校のようす 3学期 ※写真等の無断転載はお断りします。

第4回卒業式

 3月19日(火)に、手宮中央小学校第4回目の卒業式を行いました。今年度の卒業式は、新型コロナウイルス感染予防の観点から、参加は教職員と卒業生のみとし、式の時間を短縮する方向で執り行いました。在校生との呼びかけや合唱、ご来賓からのお祝いの言葉もない中での寂しい卒業式となりましたが、卒業生40名一人一人が卒業証書を受け取り、立派にこの学び舎を巣立っていきました。

給食試食会

 2月19日(水)、手宮中央小学校学校運営協議会委員の方々に給食を試食していただきました。これは、前回(1月9日)の第3回学校運営協議会で「普段の給食のようすを知りたい。」という意見を反映し、実現しました。
 この日のメニューは、「食パン」「豚肉と野菜のトマト煮」「味付き肉団子」「フルーツゼリーミックス」「牛乳」でした。参加された4名の委員の方々は、給食の量や味付けのこと、アレルギー対策のこと、委員の方々が小学生だったころの給食についてなどを話題にしながら給食を試食されました。試食後は、2年生の教室を訪問して、子どもたちの給食のようすを見ていただきました。

前期児童会選挙

 2月18日(火)3校時、次年度前期の児童会運営委員選挙の立ち会い演説会・投票が行われました。年度をまたがる選挙ということで、立候補できるのは4・5年生だけでしたが、投票するのは3年生〜6年生と4学年にまたがります。それぞれ候補者と責任者がステージ上で、立候補した動機や公約、人柄ややる気などを話しました。どの候補者も、はきはきと堂々とした態度で演説していました。また、聞いている側も真剣に耳を傾け、投票していました。これまでの準備とこの日の進行、そして開票作業まで頑張った選挙管理委員の皆さんにも拍手です。

読み聞かせ(今年度最終回)

 学校支援ボランティア"わっしょい!”の読み聞かせボランティアによる1〜3年生を対象とした絵本の読み聞かせも、2月18日が今年度最後となりました。この日も、1〜3年の各教室で物語や英語の絵本の読み聞かせをしていただきました。1〜3年生の子どもたちは、読み聞かせボランティアの方々のおかげでたくさんの本にふれることができ、想像力や読解力を高めることができました。それぞれの学級では、お礼のメッセージを手渡し、感謝の気持ちを伝えて終えました。終了後、ボランティアの方々が「読み聞かせをして、子どもたちがいろんな反応をしてくれるのが、うれしい!」とおっしゃってくれました。

PTA雪まつり

 2月14日(金)、PTA雪まつりが行われました。今年は、例年にない暖冬で降雪量も少なかったため、これまで行ってきた雪まつりと内容を少し変更し開催しました。
 2月8日、9日に雪まつり保存会の方々が一生懸命作成してくださった「オラフ」の雪像も雪像づくり体験会に来た児童とその保護者の方々が一生懸命作成したハートのオブジェも今週の暖気ですっかり溶けてしまい、このままでは雪像が崩れて児童に危険を及ぼす恐れがあると判断し、やむなく雪像を解体し、そり滑りコースに変更しました。
 開始時刻15時30分に集った児童約110名と保護者や地域の方々にご参集いただき、「そりリレー」と「宝探し」を楽しみました。
 当日まで準備くださったり、当日もお手伝いくださった雪まつり保存会の皆さま、PTAの皆さま、子どもたちの楽しい思い出づくりにご協力いただき、ありがとうございました。

新1年生一日体験入学・保護者説明会

 2月12日(水)、4月に本校に入学する新1年生とその保護者を対象に、「新1年生一日体験入学・保護者説明会」が行われました。保護者に手を引かれて登校した新1年生は現1年生の教室で一緒に工作を作ったり、できた工作で一緒に遊んだりしました。その間、保護者の皆さんは、視聴覚室で、本校の教育についてや入学式までの準備などについての説明を聞きました。今年の入学式は4月6日(月)です。皆さんとまたお会いできる日を楽しみにしています。

プログラミング教育事業公開研究会

 2月10日(月)、プログラミング教育事業公開研究会を行い、公開授業と講習会を開催しました。授業は、薮田教諭と田中教諭が5年生の算数科「帯グラフと円グラフ」の単元で、プログラミングソフトを使って円グラフを作成するというものでした。また、講習会では、外部から講師をお招きし、プログラミングの基礎理論や実際にタブレットパソコンを使ってプログラミングの体験を行ったりしました。
 市内・市外から合わせて40名以上の方々に参加をいただき、4月から本格的に始まる新学習指導要領によるプログラミング教育について研修を深めることができました。

PTA雪まつり「雪像づくり体験会」

 2月8日(土)、9日(日)の2日間にわたり、14日(金)に行われるPTA雪まつりのための雪像づくり体験会が行われました。今年は、児童のアンケート結果をもとに「オラフ」を雪像として作りました。体験会では、ハートのオブジェ作りを行いました。参加した児童や保護者は、夢中になってオブジェづくりを楽しんでいました。記念撮影にもぴったりです。また、雪まつり保存会の皆さんが作成したオラフも完成度が非常に高いものとなっています。
 どうぞ、2月14日(金)、たくさんの方々にご参加いただけることを楽しみにしています。

出前授業「ボツワナとガラパゴスって、どんなところ?」(6年生)

 2月3日(月)5校時、手宮小学校の卒業生が在籍する立命館慶祥高校の2年生12名が海外研修旅行で訪れたアフリカのボツワナ共和国とエクアドルのガラパゴス諸島の自然の美しさや多様な生態系などの魅力を伝えるべく、出前授業を行ってくれました。
 授業では、クイズを出したり、スライドと映像を使いながらボツワナとガラパゴスの魅力を伝えていただいたり、グループに分かれてそれぞれの国にちなんだカードを使って神経衰弱やカルタゲームを行いました。
 6年生の子どもたちは大変楽しみながらボツワナとガラパゴスのことについて理解を深めることができました。

租税教室(6年生)

 1月31日(金)5校時、6年生を対象に租税教室が行われました。教えてくださったのは、小樽法人会の方々です。租税教室では、スライドを使いながら、税金に関するクイズを出していただいたり、「もしも税金の仕組みがなかったら?」をテーマとしたアニメを上映してくださいました。この租税教室で6年生の子どもたちは、税金の必要性や使い方などについて学ぶことができました。

校内研究授業 特別支援学級(あゆみ1組)

 1月30日(木)3校時は、あゆみ学級1組の教室にて算数科の校内研究授業が行われました。「ペントミノは なんまい」という単元で、「ペントミノ(5つの正方形を組み合わせた様々な形のタイル)を敷き詰めるミッションをクリアできるか?」という活動を通して、敷き詰めるマス目が5の段の答えになっていれば敷き詰めることができることに気付かせるという内容でした。
 授業では、あゆみ学級3名の児童がペントミノを操作し、楽しみながら授業に参加していました。また、活動しながら素晴らしい気付きや考えを発言していました。

冬休み作品展

 1月21日(火)から1月31日(金)までの期間、各階の空き教室にて、冬休み作品展が行われています。25日間の冬休みを利用して調べたり、実験や観察をしたり、工作や習字、手芸などに挑戦したりと、本人の頑張りはもちろん、一緒に考えてくださったご家族のご苦労が見てとれる力作ぞろいです。



「手を洗おう、きれいな手!」ポスターコンクール2019 表彰式

 1月20日(月)、3学期始業式のあとに、「手を洗おう、きれいな手!」ポスターコンクールの表彰式が行われました。今年度、5年生が取り組んだこのコンクールでなんと!最優秀学校賞をいただきました。今回の応募総数は9,802点ありました。小学校や絵画教室などの団体からの応募が523件あった中での、最も優秀とされる賞をいただきました。
 校長先生と5年生の学級委員にそれぞれ、賞状と記念盾をいただき、副賞として固形石鹸1000個、クリアファイル全校児童分もいただきました。副賞については、後日児童にお渡しいたします。
 また、毎日新聞社が共催となっており、子ども向けの毎日新聞で特集で掲載される予定となっています。また、作品にの1部については、公式ホームページ(https://kireinate.jp)に掲載されていますので、そちらもぜひ、ご覧ください。

3学期始業式

 1月20日(月)、3学期始業式が行われました。はじめに、校長先生からのお話がありました。今年児童のみなさんに大切にしてほしいことは「姿勢」です。椅子に座る姿勢が悪いと、集中力を欠いて落ち着かなくなってしまうことや、肩こり腰痛、目を悪くするなど体にも影響が出てしまうことなどについてお話がありました。続いて、この3学期から新たに冬季用務員としてお仕事をしていただく、佐藤幸夫さんの紹介がありました。最後に、児童会運営委員の代表から、「3学期はよりよい自分になることを目標にがんばりましょう。」という話がありました。最後に、全校で元気に校歌を歌って始業式を終えました。
 各教室では、久しぶりに会う友だちと楽しく談笑したり、冬休みの思い出や3学期の目標などを発表する姿が見られました。

小樽市小中学校書写展

 1月10日(金)から13日(月)まで、小樽市立美術館にて「小樽市小中学校書写展」が開催されました。本校からも3年生から6年生までの28作品が展示され、来場者の目を楽しませていました。

冬季学習会

 1月15日(水)、16日(木)の2日間、1年生から6年生まで延べ人数で152名が集まり、冬季学習会が行われました。今回も小樽市教育委員会の「樽っこサポート事業」により、5名の高校生が子どもたちの学習をサポートしてくれました。低学年と中学年ははじめに絵本の読み聞かせをしました。高校生ボランティアが子どもたちを前に、絵本を読んでくれました。その後は自主勉強。冬休みの宿題や自分が持ってきた課題に向かって、一人一人頑張る姿が見られました。