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小樽市立手宮中央小学校のホームページへようこそ!

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〒047-0042 北海道小樽市末広町13番5号

新しい生活様式 ※写真等の無断転載はお断りします。


学校の新しい生活様式(ver.3)  ご家庭での消毒について 「学校での新しい生活様式」ポスター

音楽室の感染予防対策

「リコーダー演奏」「鍵盤ハーモニカ演奏」は、コロナウィルスが飛沫感染することから注意すべき教育活動としてあげられています。今までも感染予防策をとってきましたが、より一層の安全を期すために、音楽室の机に飛沫防止ガードを設置しました。高さ50pの透明なパーテーションで囲うため、演奏等よるに飛沫を防ぐことができます。

生活委員会の活動から(3密防止)

学校再開から1ヵ月、子どもたちは学校のリズムに慣れ、非日常の中にあっても、日常に近い学校生活を取り戻しつつあります。反面、慣れは油断を生むことがあります。ついつい人との距離が近くなっている様子が見られます。そこで生活委員会の子どもたちがポスターもって、登校時にソーシャルディスタンスをとるように呼びかけています。

給食の様子

下の写真は、給食の様子を撮影したものです。空席がありますが、欠席した児童の席ではありません。手宮中央小学校では、マスクを外さなければならない給食時間の「密」な状態を避けるために、2教室に分かれて食べています。クラスメイトと会話をしながらの給食は、当分の間、我慢しなければなりません。

登下校の様子

 手宮中央小学校では、8:15に児童玄関の扉が開かれます。その頃になると、玄関前は多くの子どもたちが集まり、 どうしても「密」な状態になってしまいます。そのため、現在、子どもたちは、4つの玄関に分かれて登下校をしてい ます。正面の玄関→1・3.6年生、グラウンド玄関→2・5年生、そして、体育館開放玄関→4年生。不便な面もあり ますが、子どもたちの中でも、今はソーシャルディスタンスをとることが大切だという意識が育っています。

休み時間の手洗いの様子

 写真は、中・昼休み後、ハンドーソープをつけ熱心に手を洗う子どもたちの様子です。学校の新しい生活様式で「外か ら教室に入るとき」「みんなで使う物をさわったとき(遊具など)」「給食の前後」等には、石鹸をつけて手を洗うよ うにしています。放送担当のアイディアで、その時、校内にはピコ太郎さんの手洗いソング「PPAP〜2020〜」が流れ ています。

校内放送による全校朝会

 6月8日(月)全校朝会が行われました。コロナウイルス感染予防のため、校内放送をつかっての朝会でした。校長先 生からは「人との距離をとること」「マスクを着用すること」が、学校の新しい生活様式であること。そして、そのこ とが自分と友達を守ることになるなどのお話がありました。色々な不便なことはありますが、世界中の人たちがウィル スと闘っています。自分たちでできることをしっかりやりましょう。