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令和2年度 学校のようす 2学期 ※写真等の無断転載はお断りします。

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冬季学習会2

 2日目となった1月18日(木)は、1年生から6年生まで70名が集まり、冬季学習会が行われました。この日は、「樽っこサポート事業」から1名の大学生がサポートに来てくれました。はじめに、読み聞かせボランティアの方と大学生による本の読み聞かせを行ったあと、それぞれが自主勉強に取り組みました。



冬季学習会1

 1月16日(水)1年生から6年生まで66名が集まり、冬季学習会が行われました。今回も小樽市教育委員会の「樽っこサポート事業」により、4名の高校生が子どもたちの学習をサポートしてくれます。低学年と中学年ははじめに絵本の読み聞かせをしました。高校生ボランティアも子どもたちを前に、絵本を読んでくれました。その後は自主勉強。冬休みの宿題や自分が持ってきた課題に向かって、一人一人頑張る姿が見られました。



小樽市小中学校書写展

 1月10日(木)から14日(月)まで、小樽市立美術館にて「小樽市小中学校書写展」が開催されました。本校からも3年生から6年生までの27作品が展示され、来場者の目を楽しませていました。


冬休み子ども体験学習「プログラミング体験会」

 12月28日(金)9時より本校パソコン室にて、小樽市教育委員会主催のプログラミング体験会が行われました。この体験学習は、授業以外での体験活動の機会を設定し、子どもが体験する機会を設け、長期休業中の生活習慣向上を目的として行われています。本校では、NECソリュージョンズより講師を迎え、10名ほどの児童が参加して行われました。
 はじめに、「コンピュータとは」、「プログラミング」とはというお話から理論を学んだ後、実際にミニゲームを作ったり、同じような原理を生かして「ドローン」を飛ばしたりしました。参加した子どもたちは、プログラムの仕組みやその使い方を学び、実際にできたゲームを楽しむことができました。



2学期終業式

 12月26日5校時、2学期に終業式が行われました。例年ならば、体育館に全校児童が集まって行う終業式ですが、今回はインフルエンザなどの感染を防ぐため、体育館には作文発表をする1・3・5年生の代表の子と6年生だけが集まり、他の学年は教室でテレビ放送を観ながら参加しました。
 はじめに校長先生から、今年の漢字「災」から手宮中央小学校の今年の漢字は「福」、災い転じて福となすというお話と、冬休みは「元気に過ごす」「本を一冊は読む」の2つをがんばってほしいというお話がありました。続いて1年・3年・5年生の代表が、2学期にがんばった勉強や行事のこと、冬休みや3学期にがんばりたいことなど発表しました。
 最後に、6年生は体育館で、他の学年は教室で元気に校歌を歌い、2学期終業式を終えました。



大掃除

 2学期終業式を明日に控えた12月25日、清掃時間と昼休みをあわせた時間帯を使って、全校で大掃除をしました。長い2学期の間お世話になった教室や机、椅子など、普段の掃除ではきれいにしきれないところまで全員できれいに掃除しました。



ふゆをたのしもう
まち探検2年生

 12月の1年生の生活科の学習に「ふゆをたのしもう」という学習があります。12月19日(水)の3・4時間目に、1年生は末広公園に行き、北海道の冬を楽しむ授業を行いました。今年はまだ雪は多くありませんが、そりや米袋を持った1年生にはそんなことは関係ありません。前の人にぶつからないように、ぶつかってもけがをしないようにと、勢いよく滑っていました。また、雪だるま作りにも取り組みました。なかなか大きくならない雪質に苦労しながらも、短時間で雪だるまを作っていました。さすが雪国の子どもたち。



小中連携説明会

 12月17日(月)放課後、北陵中学校による「小中連携かかる説明会」が開かれました。はじめに、北陵中学校の校長より、今年度の進学実績から北陵中学校の生徒が抱えている課題とそれを克服するために取り組んでいることなどについて,具体例を示しながら説明されました。続いて,教務担当から、北陵中学校の特色ある教育や今後小中で降り組んでいきたいこと、さらに研修担当者か全国学力・学習状況調査結果やそれを基にした取組の重要性、最後に生徒指導担当からは、生徒指導連携はもとより、保護者との関係や不登校児童の対応などについての連携の重要性が話されました。


PTA育成部しめ縄づくり
まち探検2年生

 12月11日(火)、PTA育成部主催の「しめ縄づくり」が行われました。小樽自然の村から講師を迎え、しめ縄の歴史やその一つ一つの意味、飾る場所や時期などのお話とともに、作り方を丁寧に教えていただき、参加者全員が立派なしめ縄を作ることができました。



読み聞かせボランティア

 本校では、毎週火曜日の朝の時間、学校支援ボランティアの読み聞かせボランティアの皆さんによる絵本の読み聞かせを行っています。12月11日(火)の朝も、ボランティアの方と学校図書館司書の3人がそれぞれ1〜3年生の教室で、季節に合わせた絵本の読み聞かせをしてくださいました。


校内研究授業・学校教育指導第二期

 12月10日(月)5校時、5年生教室において、算数科の校内研究授業が行われました。「四角形や三角形の面積」という単元の学習の「台形の面積」の求め方を考える授業で、与えられた台形をこれまで学習した長方形や平行四辺形、三角形に変形させたりして面積の求め方を考えます。情報過多から必要な情報を選択し、習った図形に変形させたり、二つ合わせたりしながら、5年生は頑張っていました。
 授業後の研究協議では、先生方が3つのグループに別れ、ワークショップ型の協議を進めました。最後に後志教育局義務教育指導班指導主事と小樽市教育委員会主査のお二人からご指導・ご助言をいただき、研究協議を終えました。こうした研究の成果を、明日の授業実践に生かしてまいりたいと思います。



まち探検2年生

 12月7日(金)、2年生は生活科の学習で「まち探検」に出かけました。朝から雪が降り、あいにくの天気でしたが、2年生は3つの班に分かれ、事前に学習した「質問したいこと」や「知りたいこと」を持って、見学先に向かいました。見学先は、「遠藤商店」、パン屋の「リッチ」、「開福餅」の3軒です。どのお店も忙しい時間帯にもかかわらず、快く2年生の子どもたちを迎えてくださいました。おかげで、たくさん質問して、たくさんのことを学ぶことができました。ありがとうございます。



全校朝会

 12月3日(月)は全校朝会が行われました。校長先生から、手宮中央小学校の子どものよさは、元気なあいさつであり、あいさつはいじめの防止にもつながるというお話がありました。続いて、12月1日に行われた「いじめ防止サミット」や「ボランティア活動福祉教育懇談会」で6年生が立派な発表をしてきたことを紹介しました。さらに、「いじめ防止サミット」に参加した運営委員3人から、サミットの内容や感想などの発表がありました。いじめを防ぐために、友だちの良いところを言い合う、学級で話し合う場を設ける、学級レクや全校レクを行うなど、サミットで交流した活動を紹介してくれました。


ボランティア活動福祉教育懇談会

 12月1日(土)総合福祉センターにおいて、「学童・生徒のボランティア活動普及事業協力校指定地域福祉教育懇談会」が行われました。本校も今年度から協力校の指定を受けており6年生の代表6名が、潮見台中、北陵中の代表ととも発表しました。本校の発表では、5年生の時から総合的な学習の時間に取り組んでいる「小樽案内人ジュニア」の取組と、児童会が行っている赤い羽根共同募金運動について、プレゼンテーション方式で発表しました。発表した後、北陵中とともに、いらしてくださった地域の皆さんや案内人の皆さんなどとグループ懇談、その後、北海道文教大学の児玉 稔氏を講師とした提言・まとめを聞いて終了しました。ここでも、本校の代表6名は堂々と、立派に発表していました。



小樽いじめ防止サミット

 12月1日(土)菁園中学校において、90名以上の市内各小中学校の代表が集まり「小樽いじめ防止サミット」(小樽市教育委員会主催)が行われました。本校からも、児童会運営委員(6年生)の3名が参加し、全体会でいじめの概要を聞いた後、6名からなるグループの入り、「いじめのある学級とは?」「それをなくするための取組」などについて話し合い、それらを発表して交流しました。その後、全体会での交流を行い、いじめ防止サミットを終えました。本校代表の3人は、中学生や他校の代表にまじって積極的に自分の考えを述べ、交流する姿が見られました。



参観日3・6年生

 30日(金)は、3年生は理科、6年生は「情報モラル教室」の授業を参観していただきました。
 3年生の理科は、「どんなものが電気を通すのだろうか。」という課題を実験をして確認します。班ごとに、いろいろな素材でできたものに電気を通して確かめました。はじめに一人ひとり予想したあと、班ごとにひとつずつ実験をして確認しました。
 6年生は、小樽市情報モラル対策委員会副会長で、ネットいじめアドバイザーでもある藤平先生を講師に迎え、視聴覚室で「情報モラル教室」を行いました。この授業は、「命を守ること」と「ずっと楽しく」暮らしていくために、スマホやインターネットと上手に付き合っていく方法を身につけるために、6年生の児童と保護者の皆さんを対象に行いました。藤平講師は、ラインや「Tik Tok」などの危険性や、持たせる限りは「ルール」を作り、それを守るようにしなければ、依存症などの危険性もあることなど、具体例を示しながらお話してくださいました。



参観日1・5年生

 29日(木)は、1年生は体育、5年生は外国語の授業を参観していただきました。
 1年生は、長縄跳びに挑戦しました。「郵便屋さん、落としもの〜」と歌いながら、小波から10回連続の大波へと移行します。回し手がなかなか難しいようで悪戦苦闘していましたが、中には10回跳ぶ子もいて、楽しみながらの体育でした。
 5年生は、視聴覚室で外国語活動です。担任の先生と福木先生によるティーム・ティーチングで、世界の国々の国旗と英語の呼び方をゲームをしながら覚えました。



参観日2・4年生

 11月28日(水)〜30日(きん)は2学期末の参観日です。5校時の授業を参観していただいた後、学級懇談を持ちます。学級懇談では、2学期の学習のようすや生活のようすや、冬休みの生活についてなどを話し合います。
 28日は、2年生は音楽、4年生は体育の授業を参観していただきました。2年生は、親子で手拍子に合わせてラップをしたり、歌や鍵盤ハーモニカの演奏を聞いていただきました。4年生はマット運動ということで、前転、大きな前転、開脚前転、とび込み前転、さらには後転から開脚後転の連続技に挑戦しました。



児童朝会

 11月26日(月)5・6時間目、5年生は視聴覚室で「小樽案内人ジュニア」の発表会を行いました。これまで取り扱ってきた小樽の歴史にかかわる学習の成果を、グループごとにまとめ、6年生が北運河周辺で行った小樽観光案内につながるように発表し合いました。これまで指導してくださった小樽案内人のみなさんから、感想や改善点を言っていただき、来年への意欲を高めていました。

                    

あいさつ運動

 児童会では、「元気なあいさつが行き交ういじめのない学校づくり」をめざし、『あいさつ運動』に取り組んでいます。初日となった11月27日(火)は、朝の登校時間に、運営委員や学級委員が玄関や1階廊下、2回の階段にも並び、登校してきたみんなに元気に挨拶をしていました。


児童朝会

 11月26日(月)、児童朝会がありました。はじめに、保健委員会から風邪が流行る季節になったので、『ハンカチ、ティッシュ調べ』を行うという連絡がありました。次に、運営委員より先週まで行った「赤い羽根共同募金」の感謝の言葉と募金合計の紹介、そして今後行う「あいさつ運動」へ協力お願いします、という連絡がありました。
 最後に運営委員による『名前当てクイズ』がを行いました。「1年生で一番大きな子は?」「虫博士の2年生は?」「ホームランを打った3年生は?」という問題が出され、みんなで考え、答えていました。


ドッジボール週間 5年

 11月21日の昼休みは、体育委員会主催のドッジボール大会は5年生が行いました。5年生は児童数が多く、内野にはたくさんの子どもたちがいます。その分、当てられる子も多いようで、短い時間ですが、出入りの多い熱戦となりました。ちなみに、結果は引き分けでした。



校内研究授業 2年

 本校は、『学びをつなぐ』を研究主題に、算数科の学習を中心に課題解決に向けて学びをつなぐことでより深い学びを獲得していく子どもの育成をめざし、研究を進め、日々の授業改善に取り組んでいます。
 11月21日(火)2校時は、2年生教室にて算数科の校内研究授業が行われました。「かけ算九九づくり」という単元の16時間目で、今までに習った九九を使って、一回のかけ算だけでは求められない形の九九についての学習をしました。2年生の子どもたちは、先生から出された問題に悪戦苦闘しながら、一人ひとりが考えを持ち、それを交流したり、発表したり、ノートにまとめたりすることにより、学習を深めていました。



ドッジボール週間 6年

 11月20日の中休みは、体育委員会主催のドッジボール大会は6年生が行いました。6年生に、先生も2人入り、熱戦が繰り広げられました。動きやボールのスピードが速く、カメラで追うことむ難しいくらいでした。



なかよし班清掃

 11月16日(金)の掃除は、久しぶりに「なかよし班清掃」で行いました。1年生から6年生までの児童で構成する縦割り班であるなかよし班が、それぞれ分担する場所を掃除します。久しぶりではありましたが、上級生が下級生をリードして、いつも以上にきれいに掃除をすることができました。





ドッジボール週間 3年

 体育委員会では休み時間に学級のみんなで楽しく遊ぶことを目的に「ドッジボール週間」を設定しました。11月14日(水)の中休みは、3年生が体育館の半分を使い、体育委員の進行でドッジボールを行いました。3年生を2つのグループに分けお互いに楽しみながら運動に親しむことができました。

市立小樽図書館見学 2年

 11月14日(水)、2年生は生活科の学習で市立小樽図書館見学を行いました。はじめに司書の方から、図書館の歴史(102年前に開設、、現在の建物になって36年)や蔵書数(31万冊)、一日の平均利用者数650人、一日の平均貸出数1200冊、人気の本などの概要の説明がありました。その後、2つの班に分かれ、普段は入ることができないバックヤードを見学しました。書庫や本の修理を行う教材室、移動図書館「わくわく号」などを見学し、子どもたちはたくさんのことを学習しました。最後に、自由に本を読み、市立小樽図書館を十分楽しむことができました。



ドッジボール週間 4年

 体育委員会では休み時間に学級のみんなで楽しく遊ぶことを目的に「ドッジボール週間」を設定しました。初日となった11月13日(火)の中休みは、4年生が体育館の半分を使い、体育委員の進行でドッジボールを行いました。普段の休み時間とは違い、全員が参加し、ボールを使うことができるということもあり、楽しく遊ぶようすが見られました。



全校朝会

 11月12日(月)、全校朝会が行われました。校長先生からのお話では、はじめに10月20日に行われた「小樽子どもの詩コンクール」や先日された「どさん子元気アップチャレンジ」の「なわとびトライ」の入賞者の紹介や11月10日に行われた音読カップでの本校児童の頑張りについてありました。続いて、11月・12月は「いじめ防止キャンペーン」ということで、「いじわる」や「いじる」という言葉の意味からそれらも「いじめ」につながっていくことから、「いじめ」の定義について今一度確認し、本校からいじめで苦しむ児童をださないようにというお話がありました。


第6回小樽音読カップ

 11月10日(土)、第6回小樽音読カップが市民会館で行われました。市内各小中学校から選ばれた70名を越える児童生徒がエントリーし、国語の教科書を音読しました。本校からも、低学年・中学年・高学年の各部に3名の児童がエントリーし、たくさんの観客が見つめる泣け、堂々とした音読を披露しました。



小樽市教育研究所検証授業公開(6年生)

 本校の6年生担任の薮田教諭は、小樽市教育研究所の研究員として、児童が学ぶ喜びを得ることができる授業を作ることをテーマとして研究を進めています。その研究の成果を実際の授業を通して検証するため他校の研究員にも参観を呼びかけ、授業を公開しました。授業は、算数科の拡大図と縮図の単元で、「縮図を利用して体育館の天井までの高さを調べよう」というテーマで行われました。子どもたちは体育館に移動し、角度測定器やメジャーを使って、縮図を描き、体育館の天井までの高さを導いていました。みなさん、体育館の天井までの高さはおよそ何mぐらいだと思いますか?また、どうやったらその高さを求められると思いますか?6年生に戻った(なった)つもりで考えてみましょう。

卒業記念硝子製作体験(6年生)

 11月9日(金)、毎年市内の6年生を対象に、小樽の地場産品である工芸硝子に親しんでもらうことを目的に小樽市が実施している硝子製作体験に本校の6年生も市内にある4つのガラス工房に分かれて、硝子コップを作らせていただきました。完成したものは、後日学校に届きます。どんな出来上がりになっているか今から楽しみですね。

合同体育大会

 11月9日(金)、小樽市体育館にて小樽市教育委員会主催(特支協主管)の「合同体育大会」が行われ、本校からも9名の児童が参加し、他校の児童と交流しながら体操や短距離走、大玉ころがしなどに汗を流しました。



どさん子元気アップチャレンジ

 北海道教育委員会では、手軽な運動を通して、運動に親しみ、仲間と楽しみながら体力向上を図る「どさん子元気アップチャレンジ」を実施しています。本校でも、児童の体力向上の取組の一つとして「朝活動」などで取り組み、その記録を道教委に提出しました。先日、今年度前期の結果発表があり、短縄跳び全道大会「なわとびトライ」の小学2年生の部において、本校2年生の女児が全道3位となり、賞状が送られてきました。さっそく11月9日(金)の朝の時間に、校長先生から本院に手渡されました。


PTAによる花壇整備活動

 11月3日(土)、PTA教育環境部による花壇の後片付け作業が行われました。小学生や中学生も応援に駆け付けてくれて、総勢26名で校門前の花壇に植えられていた花をていねいに取り除き、また来年きれいな花を咲かせるための準備をしました。ご協力いただいた保護者の皆様、そして、進んで手伝いをしてくれた小学生と中学生のみなさん、ご協力ありがとうございました。


北陵中学校体験入学

 10月31日(水)、北陵中学校の「新入生体験入学」が行われました。6年生は、給食を食べた後、雨の中を歩いて北陵中学校に向かいました。高島小学校の6年生と本校6年生が北陵中学校の体育館に集まり、「新入生体験入学」が行われました。初めの校長先生から、学習時間とスマホ時間を学習成績の相関関係などを通して、スマホの影響の大きさなどの話がありました。続いて、両小学校が2つのグループに分かれ、学校のようすを見学したり、体育館で高島小学校の6年生を交流しながら英語の授業を体験したりしました。最後に、中学校生活全般についての詳しい説明を聞き、体験入学を終了しました。6年生は、中学生になるハードルの高さを感じながらも、期待を持って帰りました。



ハロウィン外国語活動

 10月31日(水)は、ハロウィン。3年生から6年生まで続く外国語活動もハロウィンバージョンで行いました。外部講師の先生からハロウィンについて教えていただいた後は、仮装しながら授業を受ける児童もいて、いつも以上に楽しい雰囲気の授業意になりました。




児童朝会

 10月29日(月)は、児童朝会がありました。この日は、児童会運営委員より、「あいさつ運動」の実施と「赤い羽根共同募金」へのご協力をお願いします、という連絡がありました。赤い羽根共同募金は、朝、玄関前で行います。趣旨にご賛同いただき、募金を持ってきた児童は、朝、教室に入る前に、玄関で運営委員が持つ募金箱に入れてください。


学校視察

 10月24日(水)、地域連携研修の一環としてオホーツク管内の大空町と網走市で授業改善推進チームとして活躍している先生が、本校の推進チームの授業や月例報告会のようすを視察するために訪問しました。後志教育局と小樽市教育委員会からも指導主事・主査と一緒に、5校時の2年生・3年生・5年生の授業を参観し、月例報告会に参加し、3年目となる本校(小樽市)の推進チームの取組について視察しました。


こどもの詩(ポエム)コンクール表彰式

 「第5回小樽こどもの詩(ポエム)コンクール」(市教委等主催)の表彰式が10月20日、小樽経済センターで行われました。本校からも200点以上の作品を応募し、低学年の部の銀賞(1名)、低学年・中学年・高学年の部の優秀賞に各1名の4名が入賞し、表彰されました。



朝活「体力づくり」

 学芸会までの2週間ほど、体育館での体育や休み時間の自由遊びができなかったため、運動不足気味だった子どもたち。体育館が使えるようになった16日(火)からは、これまで以上に多くの児童が体育館で走りまわる姿が見られました。また、朝活の体力づくりも復活し、17日(水)は1・2年生が、合同で「手つなぎ鬼」や「仲間集め」をし、楽しみながら体力向上を図りました。



学芸会

 10月13日(土)は、手宮中央小学校第3回学芸会でした。全校児童222名がこの日まで、それぞれの学年の演目はもちろん、実行委員会や係仕事まで頑張ってきました。本番では、いくつかのハプニングはあったものの、全力で取り組む子どもたちの姿に、大きな拍手が送られました。







学芸会児童公開日

 10月11日(木)は、学芸会の児童公開日でした。各学年それぞれこの日まで毎日練習を重ねてきました。1年生は、セリフを覚えることはもちろん、並ぶ位置や動きなど、初めてのことばかりでしたが、楽しそうに演じることができました。また、6年生は、最後の学芸会ということで、戦争と平和という大きなテーマに取り組み、迫真の劇を見せてくれました。他の学年も、個性豊かな劇や音楽を披露し、大きな拍手をもらっていました。13日(土)はいよいよ保護者公開日です。子どもたちの豊かな表現をお楽しみください。







「小樽音読カップ」校内選考会

 今年で6回目となる「小樽音読カップ」が11月10日(土)小樽市民会館で行われます。市内各学校からの出場者数は学級数等によって決められており、本校からは、低・中・高学年各1名という狭き門となります。
 10月9日、出場希望者による校内予選会を行いました。予選に参加した児童は、みんなしっかりと練習してきており、甲乙つけがたい立派な音読を披露してくれました。校長先生・教頭先生と担任以外の先生による審査員が慎重に協議し、3名の代表を選びました。10月10日の朝、校長室にて選考結果発表と表彰が行われました。



全校朝会「人権の花 感謝状贈呈式」

 10月1日(月)、全校朝会がありました。この日は、5月に花の苗をいただき校門前の花壇やプランターで育てた「人権の花」の取組に対する感謝状贈呈式が行われました。はじめに、小樽人権擁護委員協議会からいらした皆さんを紹介しました。次にステージの幕が開くと、そこに「人権まもる」君と「あゆみ」ちゃんがスタンバイしていました。子どもたちは大喜びで手をふっていました。はじめに、校長先生から「人権の花」の取組について、続いて人権擁護委員協議会の小澤事務局長から、全校児童に感謝の言葉がありました。次に、同協議会の加藤委員から、児童会の代表に感謝状が他渡されました。児童代表が、感謝状をいただいたことに対するお礼や決意を述べて贈呈式を終えました。



小樽観光案内人Jr「観光ガイド」

 9月28日(金)13:30から、運河公園において、本校6年生が「小樽観光案内人Jr」になって行う「観光ガイド」がありました。6年生はこの日のために5年生の時から総合的な学習の時間に、「小樽観光案内人」の皆さんを講師に学習してきました。本番となった28日は、「運河公園」「はしけと北運河」「石造倉庫群」「廣井勇」「伊藤長衛門」「木骨石造倉庫」「手宮線」「旧日本郵船(株)」の8つのブースに分かれて説明をしました。はじめは観光客は少なかったのですが、途中から5年生が来年のためにと来たり、東京の大学生が研修のために訪れたりして、にぎやかなガイド本番になりました。最後に、「小樽案内人ジュニア修了証」をいただき、全学習を終了しました。お疲れ様でした。




ギネスにチャレンジ!報告会

 8月12日、北運河で行われた『北運河に艀(はしけ)を再現!巨大ペットボトル「はしけ」でギネス世界記録にチャレンジ!』の報告会が9月26日(金)5校時6年生教室で行われました。このプロジェクトは、人口減少問題を抱えている小樽市の子どもたちが、思い出に残る体験を通して郷土愛を深めてほしいという願いから、青年会議所の皆さんが企画し、8月12日北運河でチャレンジしたものです。小樽市内の全18校の小学校が参加し、ペットボトルを集め、艀(はしけ)を作りました。報告会では、8月12日ギネスに挑戦した日のようすを動画やそれを放映したニュースを紹介したり、実際のギネス認定証を見せてくれたりしました。みんなで記念写真を撮った後、何人かがインタビューを受けて報告会を終えました。


4年見学旅行

 9月26日(水)、4年生の見学旅行がありました。8時50分に玄関前で出発式を行いました。司会の児童の元気な挨拶から始まり、実行委員長のお話、校長先生のお話、そして担任の先生からお話で出発式を終えました。お見送りの皆さんに「いってきまーす!」と元気にあいさつをしてバスに乗り込み、出発しました。


最初の見学場所「北海道博物館」です。広い館内をまわり、たくさんのことを勉強しました。


次の見学先は、札幌市下水道科学館です。社会科で学習した下水道の仕組みについて、ゲーム形式で楽しく学ぶことができました。


お昼はおいしいお弁当!



最後の見学先は、北海道警察です。


充実したすべての見学を終え、元気に帰りのバスに乗りました。
学校に戻り、到着式を行い全ての行程を終了しました。お疲れ様でした。


縄跳び記録会 1年

 朝活の時間を使っての「縄跳び記録会」のはずでしたが、1年生だけは26日の中休みに行いました。数を数えてくれるのは6年生。1年生も体育の時間などに縄跳びの練習をしてきましたが、90秒間で100回以上跳べる子もいれば、10回しか跳べないという子もいます。それでも、6年生のお兄ちゃん・お姉ちゃんにいいところを見てもらいたいと、一生懸命頑張る姿が見られました。



縄跳び記録会 3・5年

 朝活の時間を使っての「縄跳び記録会」、26日は3・5年生が挑戦しました。3・5年生がペアを組み、3年生のとんだ数は5年生が数えてくれます。はじめは3年生が挑戦。続いて、5年生が跳びました。体育の時間の準備体操としても取り組んでいるので、5年生はなかなか上手に跳び、3年生のお手本になっていました。



児童会認証式

 9月25日(火)の児童朝会は、後期児童会認証式が行われました。はじめに、後期運営委員一人一人に校長先生から認証状が手渡され、新運営委員長が抱負を述べました。次に、前期運営委員が退任のあいさつをしました。続いて、学級委員、生活委員、放送委員、図書委員、保健委員、体育委員が一人ずつ紹介され、それどれの委員長が抱負を述べました。最後に、校長先生が励ましのお話をされ児童集会を終えました。



交流学習(水泳学習)

 9月21日に高島小学校の特別支援学級児童と手宮中央小学校の特別支援学級児童が合同で水泳学習を行いました。たくさんのお友達とともに楽しく過ごすことができました。
 違う学校の子どもたちとの活動を通して、友達の輪を広げることができたようです。


縄跳び記録会 2・4年

 朝活の時間を使っての「縄跳び記録会」、21日は2・4年生が挑戦しました。2・4年生がペアを組み、2年生のとんだ数は4年生が数えてくれます。はじめは2年生が挑戦。2年生には90秒が長く感じられるようで、何度も止まりながらも全員が最後まで跳びました。続いて行った4年生は、4年生同士が数えました。2年生に負けじと頑張る4年生。そのようすを一緒に数えながら、あこがれの表情で見つめる2年生。異学年ならではの「ともに学び、ともに伸びる」様子が見られました。



地震を想定した避難訓練

 9月6日の北海道胆振東部地震の記憶が新しい9月20日(木)に、地震を想定した避難訓練を行いました。今回は、休み時間に地震が起きたときを想定し、児童はもとより教職員の動きや指示等についても確認する避難訓練でした。はじめにサイレン音が鳴り響きます。子どもたちは、教室や廊下、体育館、グラウンドなどで立ち止まり、放送を聞きます。放送の指示で一時避難。教室では机の下に、廊下や体育館などでは壁から離れてしゃがみました。そして次の放送でグラウンドに避難しました。学級ごとではなく、その場所にいた者同士が声かけあい、グラウンドに避難することができました。どの学年も、しっかりと話を聞き、避難できたことを消防署の方からもほめていただきました。



縄跳び記録会 6年

 1学期に全校で行った「新体力テスト」による体力の実態をもとに、2学期には体育の時間や朝活の時間、休み時間などを活用して、体力の向上を図ります。9月19日からは、朝活の時間を使って「縄跳び記録会」に取り組みます。19日は、6年生が挑戦しました。90秒間に何回跳べるかを記録し、北海道教育委員会が行っている「どさんこ元気アップチャレンジ」に登録します。90秒間で250回以上跳ぶ児童もいて、体育館は朝から活気に満ちていました。



秋の遠足

 9月14日(金)は待ちに待った「秋の遠足」が行われました。今年の秋の遠足は、「ともに学び ともに伸びる 中央の子」という重点教育目標の一つの取組として、異学年で構成する「なかよし班」ごとに、旧北手宮小学校や旧色内小学校、現在の北陵中学校(旧手宮西小学校)、さらに校区にある中野植物園や石山公園、浄應寺などを巡って最終目的地である色内埠頭公園に向かいます。
 グラウンドで出発式を行い、それぞれのルートを通って、元気に出発しました。6つのチェックポイントを回った各班は、最終目的地である色内埠頭公園に向かいます。交通安全に気をつけながら、すべての班が色内埠頭公園に集まりました。そこで、自由に遊んだり、お弁当を食べたりしたあと、班で考えたゲームや遊びを楽しみました。1年生から6年生までがそれぞれの役割を果たし、ともに学び、ともに伸びた秋の遠足でした。





なかよし班集会

 今週金曜日は、1〜6年生のなかよし班による「秋の遠足」が行われます。9月12日(水)の昼休みの時間を使って、なかよし班ごとに集合し、遠足について話し合う「なかよし班集会」が行われました。
 今回の遠足は、それぞれの班が旧北手宮小学校や、旧色内小学校、北陵中学校など、統合前の学校で写真を撮るというミッションをクリアしながら、最終目的地である色内埠頭公園をめざします。この日の集会では、班ごとに歩くコースや休憩場所、トイレの確認、そして色内埠頭公園での遊びなどについてリーダーを中心に話し合いました。最後に、道路の歩き方や注意などの確認してなかよし班集会を終えました。14日は晴れるといいですね。




水泳学習(低学年)

 9月12日(水)は1・2年生の水泳学習がありました。1学期に悪天候のため中止となっていた2回目の水泳学習を、この時期に行うことができました。夏休みの間に、海などで練習してきた児童もいたようで、1回目よりもずいぶん上手に泳ぐ姿が見られました。



後期児童会運営委員選挙

 9月11日(火)3校時、後期児童会運営委員選挙の立会演説会・投票がありました。地震の影響で十分な選挙活動や演説の練習はできませんでしたが、立候補者とその責任者が一組ずつステージの真ん中に立ち、こんな学校にしたいという思いやそれを実現するための公約を、堂々と伝えることができました。
 運営にあたった選挙管理委員も、十分な練習ができない中、頑張って進行することができました。



全校朝会

 9月10日(月)、全校朝会がありました。校長先生からは6日未明に起きた北海道胆振東部地震についてのお話がありました。はじめに、この地震で命を落とした方のご冥福をお祈りするとともに、被災された方へのお見舞いを話しました。続いて、本校児童に大きな被害がなかったことや学校のようすなどについて、そして最後に災害時においてはまず、自分の命を守る「自助」大切であること、次に家族やご近所などと助け合う「共助」、そして最後に、広くボランティア活動などを行う「公助」が大切であることについて話しました。
 続いて、9月から5・6年に転入してきた姉弟が全校児童に紹介され、全校朝会を終了しました。


小樽商大生インターンシップ終了

 7月から小樽商大生を受け入れて外国語活動を行ってきましたが、9月5日(水)の外国語活動の時間がインターンシップの最後となりました。3時間目の5年生の授業では、商大生2人が授業の中の『ウォーミングアップ』を受け持ち、「boys & girls」の意味を理解し、仲間集めを行いました。サザエさんやちびまる子ちゃんの家族イラストを使い、子どもたちも興味深く活動しました。本校での景観を、今後の活動に生かしていただきたいと思います。



地域公開日

 9月1日(土)は地域公開日でした。1・2時間目は、すべて学級の授業を公開し、保護者や地域のみなさんに参観いただきました。平日では参観できないご家族の皆さんも来校し、お子さんの授業のようすを熱心に見ていました。
 また、3時間目は体育館で「全体会」を行い、校長や教務から本校教育の概要や1学期の取組について説明しました。多くのみなさんのご参観に感謝申し上げます。





5年小樽案内人

 8月28日(火)、5年生の総合的な学習の時間に小樽市総合博物館運河館や北運河周辺をめぐり、小樽案内人ジュニアの学習をしました。博物館では、石川館長から、北前船やニシン漁、小樽運河の歴史など、これから小樽案内人ジュニアとして学習していく内容について、実際に展示品を見ながら詳しく説明していただきました。
 そのあと、小樽案内人の講師の方の案内で石造倉庫や運河、艀(はしけ)、廣井勇などについての説明を受けながら運河公園まで歩いてきました。小樽の歴史について、実際に見学しながら学習し、理解を深めることができました。



鉄棒設置

 2学期に入り、鉄棒に取り組む体育が増えてきます。そこで、体育館にも鉄棒を設置し、休み時間にも練習できるようにしました。すると、休み時間になると低学年も高学年も、先を争うように鉄棒の練習に取り組みます。上の学年の児童が下の学年の児童にやさしく教えたり、上手な人の鉄棒を真剣に見つめたりしながら、練習に励む姿が見られました。



児童朝会

 8月27日(月)、児童朝会がありました。各委員会からの連絡では、選挙管理委員会の委員が全員前に出て、自己紹介をし、後記児童会運営委員選挙にの日程や選挙活動、投票について説明しました。運営委員の選挙は、9月11日(火)に行われます。


夏休み作品展

 8月22日(水)から9月1日(土)の期間、各学年の空き教室にて「夏休み作品展」が行われています。夏休みの間に挑戦した自由研究や図画工作の作品、手芸や習字、採集した昆虫の標本など、1年生から6年生までの児童が悩み、ご家族と相談しながら工夫して作り上げた作品が並んでいます。
 9月1日(土)は地域公開日になっています。授業とともに、作品展もご覧ください。



2学期始業式

 8月21日(火)、2学期始業式が行われました。はじめに、3年生に転入してきた児童の紹介がありました。続いて始業式。まず、校長先生からのお話がありました。健康で安全な2学期にすることや、夢をはぐくむことができるような2学期にしていきましょう、というお話でした。続いて、児童会運営委員長から、「元気で楽しい2学期にしましょう。」という話がありました。最後に、全校で元気に校歌を歌って始業式を終えました。
 各教室では、久しぶりに会う友だちと楽しく談笑したり、夏休みの思い出や2学期の目標などを発表する姿が見られました。