「いじめ」をなくす取組 (2月25日)

  今、本校ではいじめをなくす取組を行っています。「いじめ」については、「人をいじめる行為が問題である」という大前提にたって指導を進めています。また、最近、校外で障害者に対して、心が傷つくような発言をする中・高校生風の生徒いるというお話も聞きます。共に思いやりの心が大切だと思います。
 
 「広めよう 優しさあふれる 思いやり」     (1年3組  佐藤大己)
                                                      いじめ生徒学習用資料

「新入生体験入学」(2月17日)

  2月17日(木)は、新入生体験入学の日でした。校区内の小学校から92名の生徒が本校体育館に集まりました。
  最初に校長先生のお話を聞き。そのあと授業見学・校舎内の見学をしました。そして、中学校の生活についてのビデオを見て中学校の様子を学び、中学校生活についてのお話を児童達は聞きました。
児童のみなさんは緊張しながらも真面目に聞いていました。
 4月に児童のみなさんが安心して入学できるように準備をして待ちたいと思っています。

         校長先生のお話を聞く様子

     学校生活の様子を紹介したビデオをみる児童達

「芸術鑑賞会」  日本合唱協会コーラスコンサート              (9月8日)    

 毎年、文化祭前の9月上旬の時期に、本校では芸術鑑賞会を実施しています。生徒が芸術のそれぞれの分野の本物に触れることによって、多くのことを学び、文化祭取組にも生きると考えているからです。

 今年の芸術鑑賞会は、「合唱」でした。演奏会は3部構成で行われました。「ハレルヤ・流浪の民・大地讃頌 」に始まり、「校歌」、「手紙」、「負けないで」等の曲もあり、幅の広いジャンルの合唱曲を日本合唱協会の方々は聴かせてくれました。生徒達も馴染みの曲も聴くことができて充実した時間を過ごしました。


   
上の写真は当日の芸術鑑賞会の様子です。


   日本合唱協会とは
 1963年に日本で初めての本格的な室内合唱団として創立されたプロの合唱団。声のスペシャリストとして日本各地で演奏会を行う他、テレビ・ラジオや小中高校での芸術鑑賞会に多数出演しています。



「防犯教室」(全学年対象)                    「自律」の大切さ

 428日(水)の4時間目に、小樽警察署生活安全課少年係長の辻浩史様を講師にお招きして、全校生徒対象に防犯教室を開催しました。

 辻係長のお話よると、昨年度の小樽警察署管内で、問題行動等で補導された中学生が116人いたそうです。その中で万引きで補導された中学生が全体の4分の3で80名に達しているということでした。

 内容は、「万引防止」が中心のお話でした。万引きをする子どもは、初めのうちは悪いことと思っていても回を重ねるごとに罪悪感が無くなり、大きな犯罪につながっていくことから、子どもにとって危険な犯罪であると指摘していました。犯罪を防止するために、@悪い誘いを断る勇気、A人を思いやる気持ち、B悩みや困ったときは相談を、と三つの心構えを述べ、自分の意志で万引きは防げるので、「自律」の大切さを述べて講話を締めくくられました


      
 辻係長は家庭裁判所における審判について、写真などを活用して、わかりやすく説明してくださいました。