明治 10年 1月 ・熊碓村教育所(1877年1月20日を桜小学校の開基とする)
12年 3月 ・小樽量徳学校熊碓分校として開校
14年 2月 ・熊碓学校と改称
24年 1月 ・小樽郡熊碓小学校と改称
30年11月 ・校舎新築
37年 5月 ・2学級編成 103名
大正 12年 ・校舎改築(一時 長昌寺で授業)
昭和 15年 4月 ・小樽市熊碓尋常小学校と改称
16年 4月 ・小樽市熊碓国民学校と改称
18年 4月 ・小樽市桜国民学校と改称
23年 4月 ・小樽市桜小学校と改称 160名
26年 6月 ・現在地に校舎新築 6学級編成 219名
31年 ・開校80周年記念式典挙行し、校歌を制定する
40年 9月 ・15学級編成 561名
41年10月 ・開校90周年記念式典挙行、鉄筋3階建て普通教室増築落成
51年 9月 ・開校100周年記念式典挙行
53年 4月 ・24学級編成 929名
55年 5月 ・体育館開放事業開始(夜間)
55年 9月 ・校舎増改築落成記念式・祝賀会挙行 児童数 1024名
59年 3月 ・望洋台小学校へ行く児童とのお別れ式
61年 4月 ・23学級編成 877名
平成  元年10月 ・体育館裏に冒険コース設置
 3年12月 ・中庭に芝生、木製遊具新設
 8年 4月 ・18学級編成 579名
13年 4月 ・19学級編成(特殊学級〜知的障害1学級新設) 564名
17年 8月 ・旧校舎階段3階天井アスベスト囲い込み工事
18年 4月 ・20学級編成(特殊学級3学級を含む)526名
18年 6月 ・子どもの安全パトロール開始
19年 4月 ・20学級編成(特別支援学級3学級を含む)519名
20年 4月 ・20学級編成(特別支援学級3学級を含む)512名
21年 4月 ・20学級編成(特別支援学級3学級を含む)494名
22年 4月 ・19学級編成(特別支援学級3学級を含む)477名

校 歌   作詞 小田觀螢   作曲 中川則夫

     1 みどりの海に  山々に
       輝きわたる  陽をうけて
       心あかるく  さわやけく
       きたうる体  みがく徳
       いざ たゆまざる
       あけくれの少年
       われら胸おどる

     2 あおぐ青空  遠き道
       光を前に  求めつつ
       心にかざせ  花ざくら
       六とせを学び  ひらく知恵
       いざ 伸びゆかん
       あけくれの少年
       われら励むべし

校章のこころ

 校旗の中央を飾っているこの校章は、この土地が力強く発展していく意気込みをあらわすために、桜の五つの花びらで形どり、五本のペンは子どもたちの生活目標である健康・明朗・情操・科学的知性・勤労すなわち

@ じょうぶな子ども
A はきはきした子ども
B 美しい心の子ども
C よく考える子ども
D 進んで働く子ども   を表している。

 子どもたちが誇りをもって、これに恥じないよう生活をし、よい子に育ってほしいという地域住民、保護者、教師の強い願いを表したものである。