本校は明治32年10月20日に奥沢尋常小学校として開校し、今年で120年目を迎える歴史と伝統を誇る学校です。
 卒業生は13,000名を超え、各界で活躍しています。
 校下は、勝納川沿いに細長く拓けた街であり、明治時代からの清酒工場、戦前からのゴム工場を中心にした小樽市の工場地帯であったため、商店街、銀行、運輸業等が数多く形成されました。
 児童数は、かつて28学級1.400人を超える時代(昭和32年頃)もありましたが年々減少し、天神小学校と入船小学校の一部との統合を経て、今年度は全校児童230名(通常学級9、特別支援学級4)教職員34名の奥沢小学校となりました。
 保護者、地域住民の学校に対する期待は大きく、PTA、各町内会、同窓会は、学校に対して大変協力的で心から感謝しつつ責任の重さを痛感しています。 
 今年度も多くの定数加配を受け、複数の目で子どもたち一人一人の個を生かすきめ細やかな教育活動を展開するとともに、地域に愛され「信頼される学校」づくりを教職員一丸となって取り組んでいきます。

学校紹介