学校沿革史

明治28年   216日,男子7名,女子1名で発足

31年   女子部設置

34年   稲穂女子小学校の新設により,本校は男子のみ

大正 4年   校歌制定(稲穂尋常高等小学校)

9年   校旗制定

14年   校歌制定(現在)

昭和 9年   稲穂尋常小学校と改称,尋常科単置校となる

16年   稲穂国民学校と改称

19年   再び高等科を併置

  22年   学制改革により稲穂小学校と改称

36年   創立以来三度(明治30年・明治44年・大正13)の校舎増改築を経て,鉄筋三階建,ボイラー暖房の校舎落成

  44年   富岡小学校との統廃合により新稲穂小学校発足

  47年   校庭拡張(総面竈4931平方㎡)

50年   開校80周年記念式典挙行

  56年   小樽市幼児ことばの教室併置

60年   開校90周年記念式典挙行

61年   大連市実験小学校と姉妹校提携

平成 元年   屋内体育館照明改修工事 

2年   言語治療学級防音改造工事

3年   校舎改築促進準備委員会発足,陳情

4年   教育用コンピュータ10台設置,公衆電話設置

5年   校舎改築に伴う「学校耐力度診断」実施 「校舎平面図」説明会実施

6年   校舎解体に伴う「プレハブ教室」の増設移転

7年   開校100周年(216)
           校舎一期工事完成引き渡し式

8年   校舎二期工事完成引き渡し式
           開校100周年並びに校舎落成記念式典挙行(106日)

9年   言語治療学級を通級指導教室に改称
           開校100周年記念公開研究会開催(117日)

10年         「石原慎太郎文庫」開設(217日)
           11月全市公開研究会開催

11年   公開研究会開催(10567日)

12年   公開研究会開催(10345日)

13年   校内研究会開催(101011日)

14年   公開研究会開催(1078日)

15年   公開研究会開催(1012日)

16年   荒天による臨時休校,遠足延期(98日)

  17年   開校110周年記念式典祝賀会挙行(1030日)

  18年   みのりクラブ保護者説明会(831日)
        北海道算数・数学研究会研究大会(1021日)

  19年   気象キャスターネットワークによる『地球温暖化防止』の出前授業開催(4・5年)

  20年   キャリア教育・食育の出前教室実施(講師:PTA3氏)

     21年   北海道言語障害児教育研究大会開催(918,19日)
        教育用コンピュータ11台設置
        北海道教育委員会教育長 学校視察(29日)

22年   髙橋好子氏から「空」他4点の絵画の寄贈をうける。稲穂小学校「絵の小路」を開設(絵画7点)(108日)

  23年   10年経験者研修「他校種連携」会場校(913日)
        実践発表会開催(1115日)

  24年   実践発表会・指導方法工夫改善交流会開催(117日)
        北海道教育委員会教育長 学校訪問(1214日)

  25年   「学校力向上に関する総合実践事業」実践指定をうける。
        実践発表会・指導方法工夫改善交流会開催(1114日)

  26年   学校力向上実践事業公開研究会開催(1127日)             

  27年   開校120周年記念式典祝賀会挙行(111日)

    28年   色内小学校との統廃合により新生稲穂小学校発足
            統合を祝う会(52日)。この日を開校記念日とする。

  29年   文部科学大臣優秀教職員表彰教職員組織部門受賞(36日)
        小樽市初のコミュニティ・スクールになることが決定する(12月)